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感じますか!自然の心・・聞こえますか!大地の声・・
地球市民の挑戦!
過去の人類史上、われわれ人間が近視眼的に物の豊かさや利便性を追求し、人間社会の自然循環を無視した活動が母なる地球の環境容量の限界に達しております。
そこで過去の「大量生産・大量消費・大量廃棄」型の人間経済社会から脱却し、物の生産性から流通・消費破棄に至るまでの物質の効果的な利用方法やリサイクルをそれぞれの立場で進めることにより、資源の消費が抑制され、地球環境の負荷の少ない「循環型社会」を形成することが急務とされています。
自然の心を感じて、これからの自分達の活き方を見詰め具体的に提案します。 |
循環型社会とは・省エネ・省資源とは?
地球環境に於いて人類の社会活動で発生する、廃棄物等の発生の制御
に務める事。
資源の循環的な利用・・・再利用・再使用・焼却熱の回収等の促進。
適正な処分な方法の確保により環境への負荷を出来る限り低減される社会を構築する事です。
温室効果ガスの大部分を占める二酸化炭素の排出の大きな原因の冬期間の暖房燃料としての灯油の使用量の大幅削減する為の高断熱工法・内・外断熱工法を推進する事で実施者自身の経費削減と省エネ・省資源の具体的な方法を提案します。 |
みなさんご存知ですか?
私たち人類の生活の中で多くのゴミが発生しますが、その処理の多くは焼却や埋め立てに依存しています。
焼却方法によってはダイオキシンや炭酸ガス等の発生が危惧されます。
また埋め立てにしても私たちが住む日本の国土は狭く、産業廃棄物の最終処分場の残余年数があと2年程度と推測されています
(平成11年厚生労働省資料参考)。
近ごろ、各自治体ベースできちんと分別し再利用やリサイクルをしようとする運動が高まって来ていますが、リサイクル技術にも限界があり、このままではゴミを処分する場所は満杯になり、日本の国土はゴミであふれてしまいかねません。 |
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生分解性素材(微生物・光触媒)の必要性!
20世紀の産業革命のベースは、化石資源に依存し、石炭から石油へ発展し通常自然界には存在しない有機物質からプラスチックをはじめ既存の多くの製品は石油からのみ作るものと思い込んでいる人が多いかもしれません。
しかし、今私たちはその様な製品を植物のでんぷんなどの天然素材を原料とする製品作りと優先して使う運動を展開しています。天然素材を原料とする生分解性製品は土に埋めれば、土の中の微生物が食べて消化し、最終的には水や空気などの無機物に分解されて、自然に還る性質を持ち自然循環サイクルに適った自然にやさしい理想のものです。
もちろん環境ホルモンなどの有害物質はだしません。
今、特に日本のような国土の狭い国はゴミ問題に直面しています。ゴミ問題を考えた時、第一にゴミを出さない社会活動に心がけていくこと。
もしどうしてもゴミを出さなければならない時は、自分たちが出したゴミは自分達の地域で徹底した処理をし再利用やリサイクルをすることです。
この様なゴミ問題に直面している私達にとって、自然に還る生分解性製品は地球とそこに住む生物すべてに必要不可欠の資材なのです。
この様な背景の中で、”自然諦”は生分解性素材に着目し、自然循環に合わない物は、”使わない””買わない””作らせない”運動を自ら各家庭から・地域から提唱し率先して実行可能なことを追求し、資源循環型社会の形成を地球市民の立場から目指してまいります。 |
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