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ミクロの戦士たち
ミクロの戦士たちを人間の仲間として・・・
研究している機関を紹介・・・・・・・・
 20世紀の大量生産、大量消費、大量廃棄というシステムは、21世紀に「環境問題」という負の遺産を残しました。現在、地球レベルでの環境保護・保全意識が高まりを見せています。
「バイオテクノロジー」は21世紀に最も成果が期待される科学技術です。 医療問題や食糧問題、資源・エネルギー問題を解決する手段として期待される「バイオテクノロジー」は「環境問題」を解決するキーテクノロジーとしても、大きな可能性を秘めています。
このような状況の中で弊社では、自然からの多種の有用な微生物を探索分離し、微生物の持つ多様な機能を明らかにして「自然環境問題の解決、環境浄化、未利用資源の有効利用」などの研究を産学官の連携のもと行っています。 環境バイオビジネスという新たな産業の中、微生物利用の研究開発から、「環境との共生」の実現に貢献する――この使命感が弊社が事業を推進する原動力となっています。

産業技術総合研究所北海道センター、北海道大学大学院地球環境研究科との研究協力で、よりレベルの高い研究体制を確立しました。

研究開発成果を実用化、製品化、販売できる異業種企業を合わせた戦略的提携によるネットワークを構築し、産総研、大学のシーズを実用化します。
北海道株ー乳酸菌,北海道産乳酸菌,地産地消,ローカル,えぞ,蝦夷,北海,北海道の乳酸菌,
家畜飼料添加微生物 資材
 野生の動物は体調を整えたり、体調の悪い時に本能的に土を食べる習性があります。また家畜も昔は自然に放され、土を食べていました。これは土の中にいる微生物を体内に取り入れる為です。しかし、現在では狭い牛舎や鶏舎に閉じ込められ自然界にある微生物の恩恵を受けることが出来なくなり、体調不良や抵抗力が弱い家畜が数多く見受けられます。これら家畜に有益な微生物を与えることによって、より健康な家畜を育てることが期待きます。
「NEOS・L」は酵母菌3種類、バチルス菌、光合成菌がバランス良く配合された家畜専門の微生物資材です。現在肉牛、乳牛、豚、鶏、うずらに使用されています
自然界の肥沃な土の中には、多種多様の微生物たちが存在し、互いに助け合ったり反発しあったりしながら、常に一定の数を保って安定した生態系を作り上げています。実は、こうした微生物たちの働きが「生きた土」を作り、農作物の根に快適な生活環境を与えてくれているのです。
エコ・グリーンには土壌の有機物を積極的に分解すると同時に、土壌中の有益微生物の働きをより活発にする微生物と、有害菌に対して抗菌活性のある微生物とがバランスよく1gあたり8億以上含まれています。
連作障害は農薬や土壌消毒だけで防ぐことは出来ません。よって、微生物を利用した総合的な土作りを提案します。

土壌の改善によって健康に育った作物は、病害虫に対して自ら持つ抵抗力を発揮、低農薬での栽培を可能にします。
こうして低農薬の栽培による、安全でおいしい作物の栽培の手助けをします。
■ 酵母菌 
酵母は、発酵力を生かし、生物の根からでる分泌物、光合成細菌が作り出すアミノ酸や糖類、土壌中の有機物を材料に、作物に有効な物質を生合成します。特に酵母の作り出すホルモンなどの生理活性物質は根や細胞の分裂を活性化する働きがあります。
■ バチルス菌
有害菌に対して拮抗性を示す菌株で、セルロース分解力が強くフザリュウム菌、ピシュウム菌、ネコブ菌、黄化病菌などの菌に強い抗菌活性を示します。
■ 光合成菌
光合成細菌は、土壌が受ける光と熱をエネルギー源に、植物の根からでる分泌物、有機物、あるいは有害ガス(酸化水素など)を基質として、窒素化合物のアミノ酸、核酸や生理活性物質、糖類など植物の生長を促進される多数の有用物質を生合成する働きがあります。
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